読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死ぬまでバンギャルでいさせて

とある人を追いかけている日記

勝手にバンギャルの分類してみた

ひとえにファンと言っても、そのスタイルはそれぞれで、どれがどうだ、という事はないのですが、個人的に出会った人をフワッと分類しているので、それを勝手に紹介します。笑

 

《Level 1 音源ギャ》

 CDを買うだけで、ライブやイベントには行かない人。

いわゆる他ジャンルでは、在宅、茶の間、と言われている人たち。

私には理解不能なので、稀にひどい事を言ってしまうかもしれません。ごめんなさい。

でも、なんでライブ行かないのでしょうか?!CD聞くだけ??それって音楽の醍醐味を体感していないと思うっ!!もったいない!!ライブ、生で見て感じるという事は、私にとっては絶対に1番大切な事だから、特別な理由がないならライブはぜひ行って欲しいなと思います。

そして、あまり売れてないバンドにとっては正直なところ、動員が命な部分はどうしてもあります。お家にいて応援してます、も良いけど、本当にそのバンドに頑張って欲しいと思えば、自然と動員になりたいって思えるはず。

リリースのたびにCD100枚買ってます!というなら、むしろ頭が下がりますが。笑

でも、ネットなどには詳しい人が多そうなイメージなので、情報量はすごそう。

中にはライブ行く子よりも、そのバンドの事にやたら詳しいマニアな方もいそうです。

ファンじゃない、とは言いませんが、ぜひライブには来て欲しいものです。

 

 

Level  2  地方ギャ、都ギャ》

地元、近くのライブだけ行く人。

まぁ、普通のバンギャです。笑

私も中学生の頃は、地方ギャでしたので、手当たり次第に地元に来たバンドのライブはとりあえず行ってみる、という事をしていた時もありました。

ちなみに私個人としては、隣県や同じエリア内、日帰りオンリーなら県外でも近場と考えて、地方ギャに分類。

 

Level  3  遠征ギャ》

好きなバンドのライブなら、沖縄から北海道、海外までも、どこへでも行く人。

もはや距離は関係ない。ツアーがあれば行けるだけの本数を行く。

これもバンギャの世界では普通。一番多いのが、これかなぁと思います。

 

Level  4  追っかけ》

これが、個人的に最大のポイントで、近年よく『追っかけしてます』という人に出会うのですが、話を聞くと、ただの遠征ギャな場合が多いです。

ハッキリ言って、追っかけは違うよ!!

私含む90年代バンギャルからしますと、追っかけというのは、禁止行為の部分にまで、はみでている人の事です。

移動待ち、ホテル待ち、禁止されているバンドでの出入り待ちなどなど。

それをしているかどうか、が健全な遠征ギャと、追っかけの違いだと思って、使い分けています。

 

Level  圏外 ストーカー》

追っかけが加速すると、境目がわからなくなるのがストーカー。笑

います…私の本命にもいます。

朝家を出たら、家の前に見た事のあるファンが立っていた、ドアに手紙が挟まっていた、よく行く店にいる、など。

ここまでやってしまうと、もうストーカーです。

逮捕されかねないので辞めましょう。

恐らくやってしまう人は、何かしらの病気でしょう。正気でないのは明らかですね。

 

 

Level  異世界  狙いギャ、繋がり》

番外編というか、次元が違うと思っているのが、メンバーと付き合う、もしくはヤりたい、など連絡先を聞きたがったり、プライベートで会う事を目的としている人。

これも、昔からいます。今もいます。

古い言い方だと、ファック隊。笑

ファック隊は、また少し違っていて、有名人なら誰でも良い!という本当に理解し難い集団でした。(90年代当時交流がありました…何かの機会にまとめて書いてみたいかも)

とにかくライブよりもプライベート!!

もはやファンでもなんでもないです。笑

ライブを見ないのに地方のホテルにだけ現れる人もいます。

 

 

ファンだから、好きだから、プライベートでも会いたい…ファンなら多かれ少なかれみんなある気持ちかも。ガチ恋で悩むみなさんは特に。

でも、それともやっぱり少し違うと思っています。

ライブか、プライベートか、どちらに重点を置いているか、が違うかなぁと…

  ですが以前書いたように、『ガチ恋とはなんなのか』は永遠のテーマなので、うまく分類できてないですね。

 

ガチ恋と狙いギャは紙一重、とも言えます…

 

 

あとは、あまり売れていないバンドには、繋がり動員という新たなポジションがあるようですが、私はそういったバンドの事は全く知らないので、誰か教えて欲しいです。笑

 

 

さて…私はどれなんだ?というところですが、昔は『追っかけ』やってました。

前も少し触れましたが、ホテル待ち、移動待ち、してました。

そして、今は、『遠征ギャ』です。

今の時代では、『追っかけ』という人はほぼ壊滅状態です。頭のおかしい人と認識されてしまいます。昔で言う『ストーカー』とほぼ同じ扱いのように思います。

なので、自然と流れでやらなくなりました。

でも、ツアーを回っていると、必然的に会う事がどうしてもあります。

ホテルや新幹線や飛行機が同じだった、という事もあったりします。

そんな時、隠れたり逃げたり?するという話も聞きますが、私はそうなった時は変に隠れたりしないで、『お疲れ様でーす!』と軽く声をかけてみます。

それで、もしあまり話したくなさそうなら、立ち去るし、話してくれる時は向こうから何か言ってきたりするので、少し話したりもします。

 私の本命は、とても気分屋なので、話してくれる時と話したくなさそうな時と半々ですが、話してくれなくても別に気にならないし、話してくれたらラッキーといったところです。

でも、未だに追っかけをバリバリしているファンの子には、ハッキリと嫌がっている態度を取っているので、やはり追っかけ行為はしない方が良いと思います。

ほとんどの場合、嫌われます。

 

最近よく話題になっている、『最前列同じ人問題』もとても他人事とは思えないですが、やはり何事も、やりすぎる、しつこすぎる、というのは相手に不快感を与えてしまうものですよね。

 

ライブには沢山行くけど、プライベートは追いかけない、偶然会ったら軽く挨拶をする程度、ライブも最前列をむりやり勝ち取るのではなくチケ運に任せて、後ろで見たり前で見たり、といった余裕とゆるさがある方がアーティスト側も安心なファンだ、と認識してくれるのではないかなぁ、と思います。

なので、そうしてます。

 

ライブ中に自分の定位置を作りたがる人が多い、という話も聞きますが、これもあんまり私は嫌かな。

自分がライブに来ている事を気づいて欲しいから定位置を決めているのかな?

私は、色んなところで見ます。

いつも違う角度から見る事は自分にとってもプラスになります。

あ!こっち側から見るとこうなんだ!この時こんな事してたんだ!など発見がたくさんあります。

後ろで見るのは、とても見やすくて音も良くてステージ構成がきちんと見えるので、私は大好きです。(ライブハウス限定の話になりますが)

 

 

 

まぁいろいろ書いたけど、私はこんな感じ!というだけなので、きっとそれぞれにみんな想いがあって、スタイルがあって、だから面白いんですよね。

私はとにかく自分なりに良いファンだと言えるように生きていきたいな、と思いながら、いろいろ事件もおこしながら(笑)これからもバンギャルでいます。

 

同じように、本命にも良いアーティストであってほしいなぁ。

 

お互いに…