死ぬまでバンギャルでいさせて

とある人を追いかけている日記

全通と電子チケットの話

近頃は電子チケットの普及で転売が排除されてきていますね。

 

とても素敵です!!!!

 

本音…だよ。たぶん。笑

 

その昔はダフ屋さんを利用する事は追っかけの中ではごく当たり前の行為で、ほとんどの追っかけの人は仲の良いダフ屋さんがいて、電話番号を交換して情報交換をしていたものです。

今日何枚持ってる?どこがある?など電話で聞きながら会場に向かうような感じでした。

こんな事書いて大丈夫なのかな?笑

20年近く前の話だから時効ということで。

 

私も当時はかなり堂々とダフ屋さんからチケットを買い、できるだけ良い席でライブを見れるように頑張っていました。

高校生だったからそこまでの高額は出さなかったものの、当時のお姉様ファンの方達の様子を見ながら、お金出せて羨ましいなぁと思っていました。

 

いつから?なのか、ダフ屋を利用する事がとてつもなく悪い事となり(当時も一応ダメではあったと思いますが)今では買わないのが当たり前に…。

私もダフ屋からは離れていましたが、素直に言うと、たまに…オークションは利用していました。

でもそれも2年前までのことです。

 

いろんなアーティストさんが、転売禁止を訴えかけ、転売チケットの無効が増えることで、私も自然と転売チケットは買わなくなりました。

 

そして今年、電子チケットという物を始めて利用する事に。

本命さんは現在お休みしているので、行く予定なのは他のアーティストなんだけど、電子チケットに触れ合う良い機会かなぁと思って、お友達と申し込む事にしました。

 

…正直全くついていけない。笑

 

そして、この『転売を防止するため』の電子チケットの導入により、別な問題が生まれているなぁと…

 

転売目的ではない、全通もしくは複数公演に行くためのチケットの重複購入(いわゆる保険をかけるという行為)が、できなくなっているのです。

 

厳しい…

 

元追っかけとして、(行かないのですが)行くとしたらどうするのか、が気になってしまって勝手にいろんな事を考えました。

電子チケットの抜け道を…(ごめんなさい)

でも、今のところ見つかってません。

 

完璧な転売防止。笑

 

素晴らしいシステム!と本当に思ったし、良い事だと思いました。

 

でも…

じゃあ今まで当たり前に大好きなバンドを見る事を生きがいにして、ツアーの全通をしてきた人達はどうなるのかな…。

みんな諦められるのかな??

私の本命は幸いチケットが取れなくて困る、という事態は今のところそんなに無いので心配いらないのですが、もしただでさえチケットが取れにくいアーティストで、この電子チケットシステムを導入されたら…全通に命をかけてたバンギャは、きっと悲しくて寂しくて生きていけない…ってなってしまいそう…

私と友達は、これが本命だったら絶対に諦めるなんてできない!と毎日のようにどうやったら全通できるのか、を話し合っています。

(何度も言うけど本命は活動してません。笑)

 

でも、そもそも全通自体が悪いことなのかもしれない…というのも、実はずっと感じていた事でもあり…

売れていないアーティストなら、チケットが余っているなら、何公演も行くのは単純に売り上げに繋がるから、悪い事とは言えないと思うけど…

チケット入手困難なアーティストの場合は、複数公演のチケットを所持しているだけで、1本も行けない人からは非難されるんだろうな、とはいつも思っていたり。

 

でも、そんな人気のアーティストのチケットを複数公演取るという事は、どれだけの労力がいるのか、を非難している人は知らないんだろうと思う。

 努力、時間、お金、人脈、その全てを駆使して、まさに命がけでチケット揃えてるんだよー!!

ちょっと申し込んで外れちゃったー複数公演当たってる人ずるーい!

なんて言ってる人たちには、やっぱり正直悪いとは思えないかも。

 

単純にお金を出して高額転売しているという事ではなくて、毎日余っている人をいろんなSNSで探して声をかけたり、FC以外の先行にくまなく申し込んだり、普段からいろんなお友達との信頼関係を大切にしたり、そういう努力をしてるのです。

それによって、複数公演行く事ができてる。

 

電子チケットって、転売は防止できるけど、そういう本気のファンを殺してしまう部分もあるなぁ、と寂しく思った。

 

ある意味、みんなが平等になる。

誰でもみんなが1本づつ行ける、に近づくんだと思う。

たけど、平等…じゃないのにな。気持ちは。 

 

ただ狂ってるだけ、なのかもしれないけど、決して特別扱いをしてほしいわけでもないけど、ライブに行くために頑張った人は、ちょっと見てみたい人よりもたくさん見に行けても良いんじゃないかなぁ、そんな風に思ってます。

 

転売を無くす…

本気のファンも消える…

 

確かに平和かも…

 

でも、消える側になるであろう私のような狂ったファンには、とても耐えられない悲しみがあるよ。

 

私の本命さんも、いつかそうなつたりするのかな、と考えただけで泣きそうなくらいツラい。

 

売れるまでは全部行けたのに、売れたら離れざるを得ないなんて、なんだかとっても切ないですね。

 

運営さんにお願いしたいのは1つだけ。

 

同じ人の複数公演の申し込みを不利にしないで、きちんと1本づつの抽選にしてほしいな。という事です。

 

抽選のシステムまでは公開されないだろうから、いろんな人の当落結果を聞きながら、またいろいろと考えてみたいなと思います。

 

全通ギャの生きにくい世の中になりそう。

あの頃ペニー・レインと

 

 

古本屋で、

バンギャル ア ゴーゴー』

という、スルーできないタイトルの小説を見かけて、買おうと思ったら全3巻のうち2巻と3巻しか無かったので、諦めて帰宅。

ネットで買おうかな〜と思って調べていたら、なぜかこの映画の事が書かれてる記事にたどり着いた。

 

あの頃ペニー・レインと

 

変なタイトル〜と思った。

原題→Almost famous

って、全然違いすぎるよ(笑)

あらすじを読んで、なぜバンギャルアゴーゴーからこの映画に飛んだのか理解した。

 

ざっくり言うと、海外のロックバンドと、その追っかけ(グルーピー)をしているペニー・レインという女の子と、バンドの取材をしながらツアーに同行する事になった少年の話だ。

 

 気になる!!!!!笑

 

そして、ずっと気になっていたこの映画を、昨日やっと借りてきて観ることにした。

 

以下はネタバレ。

 

 

『ペニー・レイン』というのは、リヴァプールにある通りの名称らしい。The Beatlesの曲にも、この通りの名前がついた曲があったり、要するに追っかけの女の子が名乗っている名前は誰もが偽名とすぐに分かる偽名なのだ。

まるでバンギャのライブネームじゃん(笑)出だしから親近感。

そして、ペニー・レインはただのファンじゃない。いわゆるグルーピーと言われるやつで、関係者パスで会場に入り、バンドマンと繋がり、関係を持って、ツアーに同行して、ライブはステージ袖で見て、そして同じホテルで滞在を楽しむ。

V系バンギャ風に言えば、狙いギャ…になるのかなぁ??

でも観てみたら、それとも少し違うような…、やっぱりいろいろな感情があって、ファンなのか、狙いギャなのか、ガチ恋なのか、は簡単には分類できないものなんだなぁと改めて思った。

 

出だしから、かなり感情移入して観てしまって、あっという間の2時間だった。

 

ギタリストのラッセルには本命の彼女がいて、ペニーもそれを知っている。

だけどペニーは、バンドを盛り上げたいだけ、そのためにそばにいる、というスタンスで、あくまで彼女になりたいとか、本気ではない、ファンだと言い張る。

ルーピー(バンドマンと寝たいだけの女の子)と一緒にしないで!と言うのだ。

 

本気にならなければ傷つかない。

 

とも言っていた。

…私みたい(笑)

 

でも本当はどこかで愛されたい、と願っている…そりゃそうだ!(笑)

それでも結局ラッセルに遊ばれて、彼女に嫉妬して、突き離されて、ボロボロに…そして自殺未遂。

 

…笑えない。

 

最後はバンドマンも、ペニーはファンだったのに酷いことをした、みたいになるのだけど、ペニーはもうバンドマンとは決別して、ずっと夢だった海外に行く!それが現実に戻るという事なんだ、みたいな感じでした。

 

そうだよね。そうなりますよね。

これはハッピーエンドなの???

私はやっぱりそれがハッピーエンドに見えなくて、とても悲しかった。

 

 

バンドにとってファンてなんなんだろう。

そんなものなのかな。

 

 

 最後にペニーを好きになってしまった少年が、バンドマンにブチ切れるシーンがあって、そこで少年の言ったセリフがとっても良かった。

 

All she did was love your band. And you used her, all of you! You used her and threw her away! She almost died last night while you were with Bob Dylan. You guys, you're always talking about the fans, the fans, the fans; she was your biggest fan, and you threw her away! And if you can't see that, that's your biggest problem. And I love her! I love her!

 

英語の日本語訳ってあまり好きじゃないから、私の勝手な雰囲気翻訳を書きます(笑)

 

彼女はバンドを愛してた!
それなのに、お前は彼女を利用した。お前たちみんなが!お前たちは彼女を利用して捨てたんだ!彼女は昨日死にかけたんだぞ!
お前たちがボブ・ディランと一緒にいて浮かれているときに!
お前たちはいつもファンの話ばかりしているけど、彼女はお前たちの1番のファンじゃないか!それなのに見捨てたんだ!
もしこの事を見過ごすなら、お前たちは本当に最低だ!
それから…僕は彼女を愛してる!

愛してるんだ!

 

はい、私得意の勝手な雰囲気翻訳です。

 

だれかー!!私の本命にも言ってあげてー!!笑

本気でそう思ってしまった。笑

 

そして、もう1つ凄く良かったセリフは、ペニーと仲の良いグルーピーの先輩?のような女性(サファイア姉さん。笑)が、最後にバンドマンに向かって言うセリフ。

(若い新入り?のグルーピーの子を見ながら)

 

 They don't even know what it is to be a fan. Y'know? To truly love some silly little piece of music, or some band, so much that it hurts."

 

はい、雰囲気翻訳いきます。

 

あの子たちはファンになるという事がどういう事なのか、まだ分かってないわ。

あなたには分かる?

本気でバカげた音楽やバンドを愛するっていう事は、自分自信がボロボロになるっていう事なのよ。

 

深い。サファイア姉さん…さすがです。

この映画のまとめのようなセリフだ。

…本当その通りかもなぁ。

これは、ペニーの事だけじゃないと思った。

少年も、ロックを愛していただけなのに、バンドに近づいた事で見たくないメンバーの喧嘩やイザコザに巻き込まれたり、ダメなところをたくさん見たり、嘘をつかれて傷付いたりする。

好きだから近づいたのに、そのせいで傷付いたりするんだよね。

 

夢を見ていたのに、近づけば近づくほど、知りたくない事を知ったり、見てしまったりして、傷付く。

でも、好きだから知りたい!と思って深入りしてしまうのは、ファンとして当たり前だと思うし、深入りしてしまうのは、愛があるからだ。

 

これは本当に、あるあるだよ。

そして、それをバンドマンは知らない。

 私たちが、どれだけ真剣にファンをやってるのか。

 

この言葉を聞いて、ラッセルはペニーに連絡をするんだけど、そこで仲直り〜とならなかったのが、寂しかったな。

良い終わり方ではあるけど!

 

私はできればずっとずっとペニーにはファンでいて欲しかった…単なる感情移入による希望でしかないけど。

 

私はペニー目線で見すぎたのだけど、決して色恋沙汰がメインというわけではなくて、少年の家族とのぶつかり合いだったり、バンドメンバーの葛藤とか、いろんな要素があって、すごく良かった。

 

1番好きなシーンは、バンドメンバーが大喧嘩したあと、逃げ出していたラッセルを連れ戻し、移動のバスの中で誰も口を開かず、重苦しい沈黙が続く中で、流れていた曲Elton JohnのTINY DANCERをみんなが少しづつ歌い出して、最後は全員が笑顔で大合唱して、無事仲直り〜となるところ。

泣きました。

 

こんな風に…ならなかったのかなぁ。

本命のバンドは〜とどうしても至る所で本命の事を重ねて見てしまうし、なんだかもう個人的には胸がいっぱいでしたー。

 

 

これは…ぜひバンドマンの方に見てもらって感想聞きたい(笑)

恐らくこれ見たからって、ファンを大切に〜とはならないと思うけどさ。

私の本命にも一度見てもらいたいな。

 

ファンでいる事も、とても大変な事なんだよ。

 

勝手にしろって言われそうですが…

 

私は傷付いてボロボロになっても、逃げたりしない!!

 

おわり。 

 

あ、オススメは吹き替え。

字幕の翻訳がちょっとだけ難しかった。

SNSの恐怖と戦え

Twitterを辞めました。

(鍵アカはあるよ)

 

インターネットに詳しくないアナログ人間な私にとって、Twitterは恐怖だった。

 

始まりは些細なことで…

私とバンドのスタッフさんの個人アカウントとの会話が、他のファンの逆鱗に触れてしまい、2ちゃんねるに晒しあげられるという、良くある事(かな?笑)だった。

 スタッフさんも軽率だったと思うけど、知っているファンにちょっと返信をしただけだったのにオマケで一緒に叩かれてしまったので、私としてはスタッフさんにも申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 

その後、気を付けていたのだけれど、1度晒されたアカウントは、思っていた以上にいろんなファンから監視されるようになってしまったようだった。

『チケットを譲ってもらえたー♪』

と呟いただけで、転売屋から買っている、不正チケットだ、と言われたり、中には私専用のアカウントをわざわざ作って直接リプを送ってくる人まで現れ、本命のアカウントにも絡み出す始末で、もう本当に疲れ切ってしまった。

 

そうして、そのアカウントは捨てる事にして、新しいアカウントを取り直してみた。

でも、それから何回アカウントを変えても、必ず見つかるようになってしまった。

きっと、友達を監視していて、友達の新しいフォロワーに現れた私らしいアカウントを会話などから私だ、と推測しているのかな…。

だとしたら、リアルな友達をフォローするのをやめるか、Twitterをやめるかしないと、このネットストーキングからは逃れられないんだな、と思った。

真相は分からないけれど…とりあえず、こんなにも誰かに一方的に恨まれる事なんて生まれて初めての事だ。

 

怖い…。

 

私の何がそんなに気に入らなかったのかも理解できない。おそらくライブでも私の事を見ているのだろうと思うけど…派手な服も着てない、割り込んだり騒いだりもしない、他のファンに絡んだり危害を加えるなんて事ももちろんない…

スタッフと仲良くしてたから?古いファンだから?本命とタメ口で話してるから?

それだけで…と思うけど、本当に他には思い当たる事なんてないから怖い。

それだけの事なんだなぁ…きっと。

それだけの事でも、 2ちゃんねるに書き込まれている言葉はどれも、明らかに憎しみと悪意を持って書かれていて、よくこんな言葉を他人にぶつけられるなぁと思うほど…

 

書いてる人は誰なんだろう。

 

私の何がそんなに気に入らないのか、ぜひ直接教えて欲しいよ。

でも、どこの世界でも、目立てば潰される、というのは仕方のない事なのかな。

芸能人や、Twitterの有名な人たちにも、やっぱりアンチと言われる人からの攻撃があるし、少しでも有名になるとネットの掲示板に名前が出るのももはや当たり前の世界。

目立っているつもりがない、むしろ目立ちたくない、と思っている私には、とても耐えられない事態だったけど、堂々とアンチやクレーマーさんに対応している皆様は、本当に本当に尊敬します。

私も、誰に何を言われても、堂々とできる人になりたいなぁ。

 

だけど私は弱いから、逃げる方が楽だよ。

いつか強い気持ちでまたTwitterやれる日が…

 

…別にこなくてもいいや。笑

 

という事で、私は戦いに敗れました。

さようなら。青い鳥さん。

 

 

憧れの関係

変な話ばかりじゃなくて、良い話書きたいなぁ。

今日はちょっと躁状態のようです。笑

 

憧れている景色があります。

 

〜都内の某BARにて〜

長年バンドマンとして生きてきた方がカウンターに立つそのBARに、当時よく入り浸っていた。(引っ越したので今はいってません。)

 

その日は、そのバンドマンHさんの現在のバンド加入15年の記念日だった。

記念ライブがあり、オープンがいつもより少し遅かったそのBARに行くと、Hさんと、Hさんの長年のファンだという見かけない3人の女性がいた。

3人は、Hさんと同じくらいの年齢(40代)で、全身黒づくめ、いわゆる90年代のバンギャルを思わせる服装で、カウンターに並んで座っていた。

 

少し怖いなぁ…と思い、離れて座った。

 

しかし、お酒が進むにつれ、ファンの方が話しかけてきた。

私がそのバンドのファンではないと知ると、色んな話を聞かせてくれた。

加入当時の話、ツアー先での話、他のメンバーの話…

それをカウンターの中で聞いていたHさんは、終始笑顔でタバコを吸いながら、あの時はこうだった〜、いやそれは違うんだ!など、3人の会話に懐かしそうに参加していた。

 

数時間経ち、3人は、みんな家庭があるから終電で帰ると言い出した。

少し驚いた。

勝手に、独身のバンギャルを拗らせたお姉様達だと思っていたからだ。

そして、Hさんが業者さんに呼ばれて外へ行ったタイミングで、3人は横においてあった荷物から、大きな箱を取り出し、カウンターに置いた。

フタを開けると、大きなショートケーキだった。

『Hさん15th♡おめでとう!!』

と書かれたプレートが乗っていた。

 

すでに涙目の私。笑

 

ロウソクを立てて、カウンターに戻ってきたHさんを迎える。

え!!と驚きながら、今日イチの笑顔を見せるHさん。

 おめでとう〜!!!と3人が言い、ロウソクを消して消して!と煽る。

ロウソクを吹き消すHさん。

BARにいた全員が拍手した。

 

そして、終電の時間になり、席を立つ3人。

カウンターは満席だったが、あからさまに寂しそうな顔のHさんは、下まで送るよ、と言い、4階にあるそのBARから、3人と一緒に外へ出た。

もちろん、Hさんが普段他の人を外まで見送るところなんて見た事がない。

カウンターを空けてしまうことを、ちょっと良いかな?と私たちに確認したが、誰も怒る人なんているわけもなかった。

 

そして、数分後、お店に戻ってきたHさんは、ショートケーキの写真を撮りまくり、そのケーキをみんなに配ってくれた。

そして、そのケーキの画像をさっそくblogに載せていた。

なんて…素敵なんだろう。

Hさんも、ファンの方も。

長年のファンの方が、こんなに素敵なファンだったら、きっと幸せに違いない!!

 

私もその日は、帰りのタクシーでも、寝る前の布団の中でも、ずっと幸せな気持ちだった。

 

こ、う、な、り、た、い!!!!

 

と、その日心の底から思った。

 

今でも、何かあるたびに思い出しては、励まされる景色だ。

 

同じとはいかないだろう。

私も本命も人間だから。色々ある。

でも、私が40代になっても、あんな風に信頼してもらえるファン、でいれたら本当に嬉しいなぁと思う。

 

まずは…

40歳までに、家庭を持たないと!!!!かな…

 

勝手にバンギャルの分類してみた

ひとえにファンと言っても、そのスタイルはそれぞれで、どれがどうだ、という事はないのですが、個人的に出会った人をフワッと分類しているので、それを勝手に紹介します。笑

 

《Level 1 音源ギャ》

 CDを買うだけで、ライブやイベントには行かない人。

いわゆる他ジャンルでは、在宅、茶の間、と言われている人たち。

私には理解不能なので、稀にひどい事を言ってしまうかもしれません。ごめんなさい。

でも、なんでライブ行かないのでしょうか?!CD聞くだけ??それって音楽の醍醐味を体感していないと思うっ!!もったいない!!ライブ、生で見て感じるという事は、私にとっては絶対に1番大切な事だから、特別な理由がないならライブはぜひ行って欲しいなと思います。

そして、あまり売れてないバンドにとっては正直なところ、動員が命な部分はどうしてもあります。お家にいて応援してます、も良いけど、本当にそのバンドに頑張って欲しいと思えば、自然と動員になりたいって思えるはず。

リリースのたびにCD100枚買ってます!というなら、むしろ頭が下がりますが。笑

でも、ネットなどには詳しい人が多そうなイメージなので、情報量はすごそう。

中にはライブ行く子よりも、そのバンドの事にやたら詳しいマニアな方もいそうです。

ファンじゃない、とは言いませんが、ぜひライブには来て欲しいものです。

 

 

Level  2  地方ギャ、都ギャ》

地元、近くのライブだけ行く人。

まぁ、普通のバンギャです。笑

私も中学生の頃は、地方ギャでしたので、手当たり次第に地元に来たバンドのライブはとりあえず行ってみる、という事をしていた時もありました。

ちなみに私個人としては、隣県や同じエリア内、日帰りオンリーなら県外でも近場と考えて、地方ギャに分類。

 

Level  3  遠征ギャ》

好きなバンドのライブなら、沖縄から北海道、海外までも、どこへでも行く人。

もはや距離は関係ない。ツアーがあれば行けるだけの本数を行く。

これもバンギャの世界では普通。一番多いのが、これかなぁと思います。

 

Level  4  追っかけ》

これが、個人的に最大のポイントで、近年よく『追っかけしてます』という人に出会うのですが、話を聞くと、ただの遠征ギャな場合が多いです。

ハッキリ言って、追っかけは違うよ!!

私含む90年代バンギャルからしますと、追っかけというのは、禁止行為の部分にまで、はみでている人の事です。

移動待ち、ホテル待ち、禁止されているバンドでの出入り待ちなどなど。

それをしているかどうか、が健全な遠征ギャと、追っかけの違いだと思って、使い分けています。

 

Level  圏外 ストーカー》

追っかけが加速すると、境目がわからなくなるのがストーカー。笑

います…私の本命にもいます。

朝家を出たら、家の前に見た事のあるファンが立っていた、ドアに手紙が挟まっていた、よく行く店にいる、など。

ここまでやってしまうと、もうストーカーです。

逮捕されかねないので辞めましょう。

恐らくやってしまう人は、何かしらの病気でしょう。正気でないのは明らかですね。

 

 

Level  異世界  狙いギャ、繋がり》

番外編というか、次元が違うと思っているのが、メンバーと付き合う、もしくはヤりたい、など連絡先を聞きたがったり、プライベートで会う事を目的としている人。

これも、昔からいます。今もいます。

古い言い方だと、ファック隊。笑

ファック隊は、また少し違っていて、有名人なら誰でも良い!という本当に理解し難い集団でした。(90年代当時交流がありました…何かの機会にまとめて書いてみたいかも)

とにかくライブよりもプライベート!!

もはやファンでもなんでもないです。笑

ライブを見ないのに地方のホテルにだけ現れる人もいます。

 

 

ファンだから、好きだから、プライベートでも会いたい…ファンなら多かれ少なかれみんなある気持ちかも。ガチ恋で悩むみなさんは特に。

でも、それともやっぱり少し違うと思っています。

ライブか、プライベートか、どちらに重点を置いているか、が違うかなぁと…

  ですが以前書いたように、『ガチ恋とはなんなのか』は永遠のテーマなので、うまく分類できてないですね。

 

ガチ恋と狙いギャは紙一重、とも言えます…

 

 

あとは、あまり売れていないバンドには、繋がり動員という新たなポジションがあるようですが、私はそういったバンドの事は全く知らないので、誰か教えて欲しいです。笑

 

 

さて…私はどれなんだ?というところですが、昔は『追っかけ』やってました。

前も少し触れましたが、ホテル待ち、移動待ち、してました。

そして、今は、『遠征ギャ』です。

今の時代では、『追っかけ』という人はほぼ壊滅状態です。頭のおかしい人と認識されてしまいます。昔で言う『ストーカー』とほぼ同じ扱いのように思います。

なので、自然と流れでやらなくなりました。

でも、ツアーを回っていると、必然的に会う事がどうしてもあります。

ホテルや新幹線や飛行機が同じだった、という事もあったりします。

そんな時、隠れたり逃げたり?するという話も聞きますが、私はそうなった時は変に隠れたりしないで、『お疲れ様でーす!』と軽く声をかけてみます。

それで、もしあまり話したくなさそうなら、立ち去るし、話してくれる時は向こうから何か言ってきたりするので、少し話したりもします。

 私の本命は、とても気分屋なので、話してくれる時と話したくなさそうな時と半々ですが、話してくれなくても別に気にならないし、話してくれたらラッキーといったところです。

でも、未だに追っかけをバリバリしているファンの子には、ハッキリと嫌がっている態度を取っているので、やはり追っかけ行為はしない方が良いと思います。

ほとんどの場合、嫌われます。

 

最近よく話題になっている、『最前列同じ人問題』もとても他人事とは思えないですが、やはり何事も、やりすぎる、しつこすぎる、というのは相手に不快感を与えてしまうものですよね。

 

ライブには沢山行くけど、プライベートは追いかけない、偶然会ったら軽く挨拶をする程度、ライブも最前列をむりやり勝ち取るのではなくチケ運に任せて、後ろで見たり前で見たり、といった余裕とゆるさがある方がアーティスト側も安心なファンだ、と認識してくれるのではないかなぁ、と思います。

なので、そうしてます。

 

ライブ中に自分の定位置を作りたがる人が多い、という話も聞きますが、これもあんまり私は嫌かな。

自分がライブに来ている事を気づいて欲しいから定位置を決めているのかな?

私は、色んなところで見ます。

いつも違う角度から見る事は自分にとってもプラスになります。

あ!こっち側から見るとこうなんだ!この時こんな事してたんだ!など発見がたくさんあります。

後ろで見るのは、とても見やすくて音も良くてステージ構成がきちんと見えるので、私は大好きです。(ライブハウス限定の話になりますが)

 

 

 

まぁいろいろ書いたけど、私はこんな感じ!というだけなので、きっとそれぞれにみんな想いがあって、スタイルがあって、だから面白いんですよね。

私はとにかく自分なりに良いファンだと言えるように生きていきたいな、と思いながら、いろいろ事件もおこしながら(笑)これからもバンギャルでいます。

 

同じように、本命にも良いアーティストであってほしいなぁ。

 

お互いに…

 

好きって言われるより報われる言葉

今週のお題「恋バナ」

 

恋バナ続き〜というか、恋バナしかない(笑)だってガチ恋だもん(笑)

このお題ぶつけてくるあたり、そんなにはてなのブロガーさんはガチ恋が多いのでしょか(笑)

 

 

 

人間である以上、きっと死ぬまで何かを恋しく思う事が続くんだろうと思う。

 

例え恋人がいても、結婚していても、おばあちゃんになっても、死ぬまで続くと思う。

どんどん恋をするのは難しくなるけど、対象も人とは限らなくて、テレビで見た芸能人でも、アニメでも、動物でも、物でもいい。

コントロールできないキュンとする気持ちは切なくて苦しいけど、楽しくて幸せもたくさんくれるから、失くしたくない感情だ。

 

よく恋は持って3年?とか言われていて、実際に残念ながら彼氏なんかになってしまった過去のメンズに対しては、全くその通りで3年を超えるともうその人に対してキュンとしたり、嫉妬したりはなくなってしまって…ただの家族みたいな感じになり、どうでも良くなってしまう。

 

私はいつも、なんで大好きな本命のバンドマンに対しては、何年経ってもキュンとしてしまったり、他の子にヤキモチ焼いたりしてしまうのか、不思議で仕方ない。

もうすぐ◯年も経つのに…(恐ろしいです)

付き合ってないからなのかな?単純に?それにしても、人生の半分以上をこの人に振り回されてるのかと思うと、自分で自分の事が可哀想になる(笑)

 

だけど、間違いなく!生きてきた中で1番幸せな気持ちを教えてくれたのも、逆にドン底まで突き落としてくれちゃったのも、本命の言葉や態度ひとつだから、結婚したいとか付き合いたいとかは置いておいて、とにかく私はやっぱりやっぱり…ガチ恋にはいってしまう部分があるようです。

 

〜ここからはただの回想日記風〜

 

私が追いかけている本命のバンドは驚くほど人気のあった時期がある。

(今は…察してください)

話せる、ふざけあえる、名前を呼ばれる、一緒に笑える、それが当たり前だった私にはとても耐えられないほど辛い時期でもあった。

話せないだけじゃない、ライブに行っても肉眼で顔が見えない距離…モニター越しに見る本命はもうその場に存在しているのかも怪しいバーチャルな物に見えた。

もちろん私の事なんか見えてるわけない。

いてもいなくても同じ。存在してないのと同じだなぁ…。そう思うと他に生きる意味が見当たらなく、当時の私は死にたいほど落ち込んだし、もうライブに行く事がとても辛くなって、あれだけ通っていたライブにもほとんど行けなくなってしまった。

他の事に無理やり夢中になって、誤魔化しながらしばらく遠くから見守るだけの日々が続いた。

 

それなりに彼氏ができたり、海外に行ってみたり、はたから見たらきっと充実した生活を送る学生にも見えていたと思う。

だけど、良く聞くありきたりな表現だけど、その頃の世界は本当にモノクロームの世界で、退屈で、何をしていても頭をよぎりそうになる本命の事を、ひたすら考えないようにする事、それに集中する日々だった。

 

そして数年が経って、その時は突然きた。

バンドの活動休止が決まった。

 

もう、会えなくなるのかな…?

 

今までの、遠いから見えない、話せない、そんなの…なんて贅沢な悩みだったんだろう、と思った。

このまま本命が引退してしまったら、私はもう本命を遠くから見る事さえできなくなってしまうんだ。

この世の中にそれよりも悲しいことなんて無いんじゃないか、と思った。

それがトラウマで現在も何かある度に、もう会えないのかな…と勝手に思っては落ち込んで病的に追いかけてしまっていたりするんだけど…。

 

だけど、それからさらに数年後…無事にソロというフィールドで細々と本命は1人頑張っていた。

これに関しては別で書きたいくらい、いろんな感情がある。

 

そして、ソロになった事で、ちょっとした奇跡が起きた。

 とても久しぶりに、本命と話す事ができた。

まさかの…だった。

ソロのライブに行く前の日、とてつもなく緊張して眠れなかった…そしてなにより、本命のリアクションが怖すぎて、もちろん最悪の想定も含んで、何度も頭の中でシミュレーションをした。

 

私    『こんにちは〜!』

本命『???』

私    『インディーズの頃からファンです!』

 

ゆるめに、それだけ言えたらいいかな、と思いながら当日を迎えた。

 

 広めの道路から路地に入り角を曲がったところにある小さなライブハウス。

緊張でドキドキだった。

路地に入り1回深呼吸をしてから、角を曲がった。

その瞬間、なんとすごいタイミングで、本命が1人でライブハウスの前に立っているのが見えた。そんな事ある?!と思い、周りを見るけど、私の他には誰もいなかった。

まさかの展開だ。

とりあえず…勇気を出して、本命の名前を呼んだ。声はきっと震えてたと思う。

振り向く本命。

(言え!言うんだ!昔、通ってましたって!頑張れ私ー!!)

だけどその瞬間…

 

本命『あれ?!?!?!え?!?!なんで???』

 

と言い、考え込む本命…そして、数秒後、

 

本命『アリス!!!!』

 

と、まさかの私の名前を呼ぶ本命…

泣いてしまった。

そんなシミュレーションは、1回もやってないし、私のことを覚えてるなんて本当に思ってもみなかったからだ。

突然泣きだした私に、本命は笑いながら、

『老けたなー!!(笑)』

と言ってきた(笑)その、いかにも本命らしい辛口コメントに私も笑ってしまい、

『そっちこそ!!!!!(笑)』

と秒速で言い返した。

それだけで、もう話せなかった数年間はどうでも良くなった。一瞬で昔に戻れた気がした。

そして、なぜか他のファンがいない中、そのまま2人で話す事ができた。

『売れる前の事の方がよく覚えてる。』そう言った本命が、デビューしてからどれだけ忙しく目まぐるしい日々を過ごしてきたのか…と思うと、活動休止は悲しいけど、きっと本命にとっては、マイナスじゃない、と思えた。

何だって走り続けたら休憩が必要なんだ。

 

そこから、本命のソロ活動と、私の新しい関係がスタートした。

もうどれだけ本命の事でドン底に突き落とされたとしても、この日の事を思い出すとなんでも乗り越えられる気がした。

そのくらい、嬉しかった。

私と本命には、忘れる事のない共有してきた時間が確かにあった。

その事を他の人が知らなくたっていい、2人がわかっていればいい。

『あの頃から来てるのお前だけだなーありがとう』と無邪気な笑顔でサラッと言っていた本命は、天然だ(実際はもっといるに決まってるのに)と思ったけど、でもお前だけだ、という言葉がえらく胸に刺さってしまい、某人気アイドルグループのNo. 1になれなくてもいい、という歌が頭の中に流れていた。(笑)

 

もしonly oneになれたのなら、これからもそのポジションでいたいよ。

 

大好きな漫画『NANA』の中で、私がリスペクトしてやまない詩音さんのセリフがずっと頭に残っている。

 

『好きな人に“ありがとう”って言ってもらえるのは、単に“好き”って言われるより報われた気分になれるよ?』

 

本当にそうなんだなぁと思った。

こんな事を、本命に直接言われる日が来るなんて、高校生だった私は想像もしていなかった。

 

もちろん、ただの大人になった本命の営業トーク、と捉える事だってできるけど、それでも私にそんなセリフを言ってくれるなら、このままこれからも私は本命が喜んでくれる事だけを考えて、ひたすら健気にファンでいたいだけだ。

もちろん人間だから、たまには怒ったり、 嫉妬で真っ黒になってしまったり、勝手に色々と考えて落ち込む事もあるんだろう。

 

それでも、only oneでいれるように…

 

これも恋の形かな?

 

 

 

ガチ恋って何なんだろう

はてなblog登録したきっかけになったドルヲタさんと俳優ヲタさんの対談。

 

 

 

ガチ恋について語り合ってて、とにかくすごくわかる!!っていうところが多くておもしろかったです。

 

でも…わかる!って事は私もガチ恋なのかなぁ?と複雑な気持ちになった。

そもそもよく言われてるガチ恋って何なんだろう。

芸能人を見てキュンキュンしたり、会いたい、話したい、付き合いたい、結婚したい!

て思う事は、割とよくある事だと思う。

私も中学生の時、結婚したい!と言っていた芸能人がいる。もちろん生で会ったこともない人だ。でも、否定できない、あれは確かに恋だった。

その翌年には現在追っかけている本命に出会い、他の芸能人には全く興味がなくなってしまったけれど、だからと言って、本命と結婚したい!と思った事は…無い(笑)

それがなぜなのか考えてみたけど、きっと芸能人と思うにはあまりに距離が近過ぎて、いろいろ知りすぎてしまった結果、リアルに結婚なんてできないんだ!という事を頭できちんと理解しているからなんじゃないかなぁと思う。

芸能人を見てときめいたり結婚を夢見るのは、ガチ恋のようで、ただ夢を見ているだけで…でも夢を見れるからこそのガチ恋なのかなぁ…

 

本命に現在ガチ恋している人もたくさんいる。(人気があって何よりです。笑)そんな人たちのツイートを見ると、だいたい本命の事を優しい王子様のように思っている人ばかりだ…

実際はそんなんじゃないのに…といつも心の中でかなり否定的になってしまう自分は嫌いだけど…。

まぁ確かに優しい人なんだけど、優しいばかりじゃなくて、適当なところもある、ナルシストでもある、お酒飲んで暴れる時もあるし、女遊びもする、人の悪口も言うし、不機嫌な日もある…そういうところを見ている私には、本命が王子様だなんて、とても言えない。

 

でも、私は結婚はしたくないし、できない事を理解しているけど、ダメなところも見たけど、それでも本命の事が誰よりも好きで、ずっと側で見ていたいと思っている。

 

…これって、ある意味誰よりもガチ恋なのでは?!?!わー!怖いー私!!

 

という結論です(笑)病みますね(笑)

 

芸能人のコンサートやライブ、舞台、テレビ、雑誌のインタビューなんかを見てガチ恋してる人たちは、私生活は知らなくて良いのだろうし、知りたい気持ちと知りたくない気持ちが渦巻いているんだろうなぁ。

でもそれも…恋だよね、やっぱり。

 

だけど私は、あーガチ恋じゃない!やっぱり私はただのファンだ!と思う瞬間もある。

それはやっぱりライブを見ている時…。

ライブで本命に一目惚れしたあの日から、やっぱりライブ中の本命が世界一大好きだから。あーファンだな、とそこで確信してしまう。(その後またウジウジ悩むんだけど)

もし、本命と付き合う事になったら、きっとライブは楽しくなくなる。友達と行けない、前で見れない、騒げない、ヘタしたら行けないかも…

それを思うと、もうプライベートでなんか会えなくて良いから、死ぬまでできるだけたくさんのライブを見続けさせてください、と迷わず言えるかも。

できればライブ見て、少し話して、たまに飲んで、っていう関係でいれたら最高なんだけど、どちらかしか選べないなら迷わずライブが観たい。

 

やっぱり私はただのファンかな…。

 

でも、ファンとして、世界一一大好きだし、ずっとずっと見ていたいし、近くにいたい。

本命がいなくなったら、代わりなんていない。

 

彼氏なんかよりずっと大切な存在なんだよ。(←NANAのセリフ風)

 

長文疲れたなー。

…こんな事を思いながら、いつも会うとなぜか冷たい態度を取ってしまうのです。自分でも驚くほどの子供っぽい行動だけど…

そんなかなりのツンデレ?な私の事を本命は、お前は変な奴だよなーといつも言っています(笑)

 

 

ひどい人だなぁ、こんなに大好きなのにね…

(つω-`)

ガチ恋辛いなぁ…(結局。笑)